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Juniper Road [DISHWALLA]

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DISHWALLA のニューアルバム "Juniper Road" の CDが到着した。音源は先行でDLが出来て3/7から聴き続けているが、素晴らしいアルバムだと思う。DISHWALLA というバンド名を聞いてどれだけの人が知っているか分からないが、素晴らしバンドだと思う。今回は Voが変わって初めてのアルバムだが、紛れもない DISHWALLA のサウンドだと思う。ちょっとポップになった感はあるけど、それはそれで新しい Voの影響もあるのかもしれないが曲が良いから、ある意味新たな可能性が広がったようにも思う。1曲目の "Sirens" のダークな始まり方なんかは、3rdアルバムの1曲目の "Opaline" を彷彿させるが、曲が進むにつれて爽快なロックへと展開し聴いていて気持ちが良い。2曲目の "Give Me a Sign" も爽快なロックであっという間に曲が進み、5曲目の "Don't Fade Away" もポップなんだけど聴いていて気持ちが良い。後半は良い意味でダークな曲があり、9曲目の "Not Alone" なんかは新しい Voに合っているように思う。アルバムを締めくくる 11曲目の "Set Me Free" と 12曲目の "Waiting On You Love" の 2曲が、これがダークなんだけど良い曲で、アルバム全体の曲順が効果的に練られているように思う。

残念ながらバンドとは別の道を選択した J.R. Richards も追い続けているが、2009年には1stソロアルバム "A Beautiful End" をリリースし、タイトルトラックの "A Beautiful End" はピアノが印象的で DISHWALLA の曲といわれても全く違和感のない素晴らしい曲です。2015年の終わりには2ndアルバム "Honore et Amore" をリリースし、2016年初めには DISHWALLA の曲をセルフリメイクしたアルバム "Stripped" をリリースしています。個人的に DISHWALLA の 3rdアルバム "Opaline" は大好きなアルバムで、機会があれば是非聴いて欲しいアルバムの一枚です。

A Beautiful End / JR Richards


Candleburn / JR Richards (from the Album "Stripped")


Opaline

Opaline

  • DISHWALLA

https://www.dishwalla.com/